■株取引開始までの流れ
・株取引を開始するには株を売買する為の資金を預ける口座が必要。
株取引には対面取引とネット取引があり、対面は銀行のように
実際の証券会社窓口に出向き株券を売買しますがネット証券は
ネット環境さえあればPC前で快適に取引が出来ます。
ネット証券では現物でのループ取引(同日内での連続回転売買)などが
用意されており、デイトレなど機動性に富んだものになっています。
また対面取引だけだった大手の証券会社も現在ではほぼ全てが
ネット取引を導入したため、古くからの証券会社のネット版とネット証券として
最初から始めた会社と二分してそれぞれ特徴あるサービス、
手数料などで競争が激化しています。
ここでは一般的なネット証券の一例としての申し込みから
口座開設までの流れを記載します。
希望の証券会社のサイトにアクセス
・手数料、システムなどを確認

口座開設ページ必要項目入力
・必要なものを用意する
・金融機関口座/本人確認(免許証など)/届出印

確認メール/審査
・全ての申込者に基本的にここで確認もこめてメール送信
・審査的なものもおおよそこの周辺で完了

自宅に書類到着
・契約に関しての冊子など
・身分証明の返送についての書類

身分証明書のコピーなどを返送
・免許書コピーなど指定されたものを返送
・規約などに捺印したものを返送する場合も

自宅にID/パスワードなどの記載された
本会員書類到着、取引案内などの冊子も
・これで即日取引が可能
・会員ページにログインし詳細確認

口座に現金を入金する
・指定口座に振り込みする方法
・ネットバンクからダイレクト入金する方法など
・取引開始
・株式口座の現物口座の場合はこのような流れ、
さらに信用口座は(基本的には現物を開いてから信用開設)
これから信用口座への移動、質問に答えて審査、といった流れ。
・現物口座で1.5週間〜3週間で口座開設される場合が多い
信用口座は1週間〜2週間が最も多い。 | |
 
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