■株式投資とは?株の基本色々
・株式会社は設立時に役員(現会社法では代表取締り1名でも可)などが
出資し株券を保有していますが、上場を果たした株式会社はこの株券を
市場に出します。それら株券は株式口座があれば誰にでも買え、
(信用取引の場合は売り建て/空売りも可)
現物取引と信用取引についてのページ
・誰にでも売れます。市場は日本の場合は午前9時から11時、
午後12時30分から午後3時まで開かれています。
・株式取引には現物取引と信用取引の2種類があり(詳細専用ページ参照)
現物取引では「買い」→売却の1方向の取引のみ可能。
現物取引の場合はループ取引などと呼ばれる取引が可能な業者が多く、
これは通常株券は売却して現金受け渡しが数日後なのを前倒しし、
即日に資金を開放して次の購入を可能にしたサービス。
これによって「買い」→売りの現物取引であれば何度でも
取引を繰り返せるので、デイトレーダーなどには都合の良いものに。
・信用取引は「買い」→売りに加えて、「売り」→買いも可能で
(空売りと呼ばれる取引)、株価が下がっても利益が出るものです。
しかしながら空売りは可能な銘柄が決まっているので全てに対応できず。
また、信用取引の場合は預けた資金は現金→保証金になり、
FXや先物のようにレバレッジがかけられます。
株式信用取引の倍率は3倍、保証金が100万であれば300万まで
取引が可能となります。
株の利益についてのページ
・株の場合、為替に比べて一市場の時間が限られているので
利点、難点があり利点は短い開場時間のおかげで上下のある
ダイナミックな展開が期待できる事で、朝の寄りや引け、後場の寄りから
最終の大引けまで節目節目で大きく株価は変動します。
やはり難点は時間が限られている為に、せっかくの好材料があっても
時間のせいで株価上昇が抑えられたり時間外に悪材料が出されたものの
相場が開いてないので売れないといった事も。
・そこで株取引を行う場合は必ずリスク管理を徹底します。
為替や先物などでもリスク管理は一番大事なことではありますが、
株式の場合は取引時間などの関係もあるのでロスカットに加えて
市場の動向によっては早めの利益確定で翌日に持ち越さない、
週末に一旦清算するなどの株独特のリスク管理も必要に。
株のリスク管理についてのページ
・株式の利益に対する税率は10%統一となっており現在優遇税率。
景気の不透明感が続くせいで、本来の20%には戻さないまま
継続して2008年12月末日まで延期されています。
そもそも株式市場の活性化にはこの優遇税制は必要なものなので
2008年末以降も継続する可能性もあります。
現時点では、2009年から20%に戻る予定です。
株の税金についてのページ | |
 
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