・FXでの最大の利点であるレバレッジとは株の信用と同じく保証金の数倍の
取引が提供されるもので、株では3倍までが限度ながらFXでは100倍以上、
中には300倍〜400倍以上といった取引が可能な業者も出てきました。
・例えば10万円の最低保証金が必要な証券の場合で例に取ると
総ポジション120万とすると、120万÷10万=12倍といった具合です。
これらは固定で今簡単に計算しましたが、レートが上下すると当然ながら
数値が変わるので、正確にはレバは変動していることになります。
・このレバレッジの凄さはもちろん低資金で膨大な通貨を扱えるという事ですが、
逆も十分あるので、ストップをかけて(ストップを記載しているページ)
十分対策を取っておきます。MC(マージンカット)が存在しますが
これは業者とユーザーの互いの損害を止めるものであるので、
保証金維持率20%〜40%程度で発動するので資金がかなりなくなります。
MCは最悪の事態を避けるもので(元本割れ回避)、それ以前に
逆指値注文によってロスカットする事が必要。
・株も為替も急激に相場が動き出すと一方方向に動いて止まらない事も多く、
逆のポジションを持っている場合は早めのロスカットが多くの場合正しいようで、
特にFXの場合は保証金に対しての掛け率が高い取引が出来るので
逆に動いた時の想定は常にしておく必要があります。
・資金が少なくレバレッジが高い場合は、シュミレーションによって
どこでMCになるのかなど細かく想定します。 | |
 
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