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・上記は一般的な(様々な業者を見ますがこのツールはごく標準的なデザイン)ツールの例です。
左の上部にはプライスパネルが装備され、数値表が並んでおり、
多くのペアの現時点のレートがまとめて見られるようになっています。
右のチャート(現時点のドル円は・・・と書かれている箇所)は
TICKと呼ばれる一番細かい表示をさせたチャートです。
通常時は上部の「TICK」部分をスライドさせて、分単位、
時間単位、日単位などの長い時間軸で見ます。
TICKに切り替えると現時点の正確なレートが分かる為、
発注時清算時はこの表示状態を使うトレーダーも多いものです。
又、左下部分にある「Bid」「Ask」は買いで入るのか売りで入るのかの二点を表示しており、
この数字をクリックすると発注となります。
これらをクリックする前に、さらに左にある「通貨ペア」を確認(現時点ではドル円になっている状態)、
取引数量を確認(このままでは40LOTの発注)
スリッページの確認(クリックした時にレートが急激に動いて注文したい数値よりズレた場合、
前後どれだけのズレを容認するか否かの決定)
スリッページは2PIPにすると104.10が希望の場合、104.12でも約定する。
あまりこの数値を狭くすると注文が全く通らない時もある為(レートが激しく変動している時等)2〜4が妥当。
誤差を嫌う場合は0でも構わない。臨機応変に変更していく。 |
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・上記は中心部にあるレバレッジ操作部。このままだとレバレッジ400倍でポジション注文となる。
400倍となると非常に大きく又この会社の場合は400倍での注文時にはLOT数が100以上のみ受付なので、
このまま発注しても発注エラーとなる。実質40LOTであればレバレッジ50〜300倍となる。
・下部の空白は現在「ポジション」表示となっており、このまま発注してポジションを持った場合はこの空白に
現在のポジションの詳細が表示される。
・口座紹介、売買実績などなど現在のツールは一目で全ての情報にアクセスできるようになっている。 |
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・売買実績や取引履歴には上記のような過去履歴が記録されており、これはいつでもユーザーは確認出来ます。
上の例は下からドル円20ロットを110.02でショート(売り)からポジションを持ち、109.93で清算して18000円を利益として上げています。
その上ではドル円30ロットを109.98でロング(買い)でポジションを持って110.00で清算して6000円の利益を上げています。
さらにその後でドル円を110.07をショートで持って110.05で清算し6000円を上げています。
この履歴部分を見るとこの時間帯は自分は小さなスプレッドを利用して限りなくスキャルに近い形でデイトレしています。
恐らくこの日はこれを繰り返して累計でそれなりの成果を出したと思われます。こういった記録は後で必ず生きてくるので、
自分の取引履歴は時間があれば見直す事をお奨めします。 |
使用証券例 → 株式会社パンタ・レイ証券
・ここの所、ドル円のレートも円高方向のレンジになってきたのでこのページの例も改変しました。
記載コメントも最近は業者数が増え、サービスも多彩化してきたため説明文章も改変しました。
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