■商品先物?
・日経先物と同様、未来の価格を先に決めて買う(売る)点、期限がきまっている点で
基本的な部分は似たものです。しかしながら日経先物の場合は指標予測なのに対し
商品先物の場合は、小豆から石油、金や銀など商品を対象としたものです。
といっても実際の所は商品先物はFXのようなもので、差益が命。
安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す。この差益が基本です。
原油価格が高騰したり、穀物が高騰したり一般の方に迷惑をかける事も多い
投機の世界ですが、先物がある事で時に生産者を保護する場面もあるため、
必要不可欠な市場です。
・商品先物取引はFXや株取引の信用と同じく保証金による取引です。
主に以下の商品などを取り扱い、全てでも20数種類程度です。
株式のような膨大な投資対象ではありません。
金・金ミニ・銀・白金・パラジウム・ガソリン・灯油・原油・ゴム・アルミ
大豆・小豆・トウモロコシ・コーヒー・粗糖・ガソリン・灯油などです。
先物取引は保証金制度なので数倍の取引が可能なものですので、
FXや株と同じくリスク管理が重要な取引です。
かならずロスカットなどは徹底するようにします。
少なくとも商品先物の場合は、全体を見渡すと投機目的「のみ」の
差益専門の投資家がメインではあるのですが、実際に農家などの
現実の世界の参加もあるので市場全体は大きく複雑になっています。
ここで記載したのは混乱を避ける為に、一般的に投機目的で
差益を取る投資家の目から簡単に説明しています。
・商品先物取引の口座開設は専門業者か
商品先物を扱っている業者のサイトから行います。
商品先物は対面も多くなっていますがここ最近は
ネット申し込みも多くなっています。
ネット業者のサイトから詳細を確認する
・手数料や条件などを見て契約締結書面などを確認後
サイトの申し込みフォームから申し込み

審査し申し込み受付通知などが送られる
・商品取引はネット証券などで取り扱う業者が少なく
現在も申し込み→郵送のパターンが多い
基本的にここで審査が完了する事が多い。

本人確認書類などのコピーなどを添付して返送
・必要書類は業者によって異なるが基本的に
株式口座と同じものが多い

必要最低以上の保証金入金をする
・必要保証金は業者によって異なる

ユーザーID、パスワードなどが郵送で届く
・これで取引開始 | |
 
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